小下段からのチョイ突き

大上段に構えて書こうとしたら、ちっとも書けないので、ゆる~く書き始めました。

私の散歩道⑫~第一回投稿から1年が経ちました(^▽^)v~北野天満宮で梅を見る。

2024年2月24日

 

第一回目の投稿から、昨日で1年が経ちました。これを機に少しだけブログのデザインを変えました、、、と言ってもヘッダーとサイドバーを少しいじっただけですが('◇')、、まあ、今まであまりに無頓着過ぎたので、、、('◇')ゞ('◇')ゞ

ブログを書き始めた時は1日に何件も連続で投稿したり、、、考えれば、全く慣れていなかったですね、、、今でもそれ程慣れた訳ではないですが、、、('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ

今日は久しぶりの「私の散歩道」シリーズです。

天気も良いので北野天満宮まで歩きました。

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京都大学の構内を抜けて今出川通りに出て、そこからはひたすら西に向かって今出川通りを歩きます、、、。

北野天満宮一の鳥居 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ここから参道に入ります、、、つらつら歩いて行くと、二の鳥居、三の鳥居と過ぎて、桜門に辿り着きます。鳥居を抜ける時は端っこの方から、一礼して通る、と言う作法も以前は知りませんでしたが、今は普通に出来るようになりました。

北野天満宮桜門

北野天満宮はの参道の横にはあちこちに牛の像があります。天満宮ですから祀られているのは天神様、即ち菅原道真公です。菅原道真公は丑年の丑の日に生まれたとか、その他牛との繋がりが多いので、牛の像が沢山祀られているのですね。

皆、頭や背中をナデナデします(^▽^)

これまた言うまでも無く、菅原道真公は学問の神様です。ですので、特に下の息子の中学受験の時には何度か北野天満宮には来ました。

絵馬奉納所

本殿の裏の方に絵馬奉納所があるのですが、ここにも確か志望校の名前を書いて絵馬を奉納しました。

 

北野天満宮本殿と飛梅

後先になりましたが、こちらが本殿です。目の前にある梅の木は、何と平安時代菅原道真公邸の庭で菅公自ら育てていた梅の原種を受け継いでいるものらしい( ゚Д゚)、、、飛梅と呼ばれています、、、やっぱり京都は奥深い、、、

この飛梅意外にも、境内では梅があちこち綺麗に咲いています。北野天満宮には「梅の庭」と言うのがあって、この時期は入場するのに有料になります。大人一人1200円とやや高いのですが、梅昆布茶とせんべいが付いてくるので、その分はお得です。

入場して先ずは御土居と呼ばれるエリアに行きます。

御土居の説明

御土居というのは豊臣秀吉が外敵の来襲や鴨川の氾濫から京の街を守る為に造った堤防で、ぐるっと京都の市街地を囲んでいますが、北野天満宮はその北西部分に当たりますが、ここには紙屋川が流れており、それに沿う形で御土居が築かれています、、、、、豊臣秀吉が、と言うところがやはり京都、、奥深いですね。

御土居

紙屋川

ちなみにこの北野天満宮御土居の辺りは紅葉の季節もとても綺麗です。

さて、この後梅園の方に行って梅昆布茶の元と「菅公梅」と言う名前のせんべいを頂きます、、、座席があってそこにポットとお茶碗があるのでお湯を入れて昆布茶を作ります、、、うーん、美味しい。おせんべいも良く合う、、と、目の前では猿を使った大道が始まります。

竹馬に乗ってます

梅昆布茶があまりに美味しいので、出がらしにもう一度お湯を注ぎますが、二杯目は殆ど味がしませんでしたね('◇')ゞ

芸が終わったのでお猿さんには別れを告げて、梅園を散策、、、、。

天気も良かったし、綺麗ですね、、、。

北野天満宮から私の家族の家まではバス一本で帰れないので、帰りも河原町今出川まで歩いて帰って、そこからバスに乗りました、、、合計約16,700歩。

 

ところで今日はまたロシアがウクライナに侵攻してから丁度2年目に当たるらしい。今年は米大統領選でトランプ前大統領が再当選する可能性が高く、そうなるとウクライナの人々にとっては極めて厳しい事になるのでしょうね、、、。日本への影響も小さくはないでしょう。1年後世の中どうなっているのか、ちょっと心配ですが、、、。

ここまで何とか1年間ブログを続けることが出来たのも、読んで頂いて、スターをポチっとおして頂いている皆さんのお陰です。これからも宜しくお願い致します。

ではでは。

 

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