小下段からのチョイ突き

大上段に構えて書こうとしたら、ちっとも書けないので、ゆる~く書き始めました。

ノンアルコール・ビールで一人乾杯('◇')ゞ(その21)、、、本格的な暑さは過ぎた感じですが、までビールが欲しかったりする時期ですよね、、('◇')ゞ

2026年9月18日

 

6月くらいからずっと暑かったですが、漸く本格的な暑さは過ぎた感じですね、、、、ですが、まだビールが欲しかったりする時期ではあります。で、ビール各社もノンアルでもエールテイストとか出して、ちょっと秋味っぽい感じを出しているのでしょうか?

順位は例によって唯我独尊で決めました('◇')ゞ

 

 

第三位:SUPER STAR スポーツノンアル

 

こちらはエールテイストではないですが、サッポロビールがミズノと共同開発した製品で、関西では2026年2月に発売されていたようですが長らく気が付きませんでした、、外観はミズノのロゴが入ったライトブルーの缶で爽やかさを演出、、、、、、ですが、味は正直イマイチです、、、('◇')ゞ、、、ミズノは以前このブログでもご紹介した「PUHAAH」という商品を南信州ビールと共同開発していて、こちらは結構おいししくて比較でも1位にしたのでしたが、、、、、、「クエン酸配合」とあるので美容や健康には良いと言う事なのかも知れませんが、スポーツ後でも美味くないものは美味くないと思う。

原材料名:

麦芽、スターチ、ホップ、炭酸、香料、乳酸、クエン酸ナトリウム、クエン酸

栄養成分表示(100ml当たり):

エネルギー:10kcak、タンパク質:0.1g、脂質:0g、炭水化物:2.3g(糖質:0g、食物繊維:2.3g)、食塩相当分:0.02g、プリン体:記載無し、アルコール:0.00%

内容量:350ml

 

 

第二位:サントリーオールフリー エールテイスト

 

サントリーオールフリーのエールテイスト版です。

オールフリーはカロリーもたんぱく質も脂質もアルコールもプリン体も全てゼロ、と言うのが売りの商品ですが、その分味はやや淡泊、と言う感じはあります。折角ですからエールテイストではない普通のテイストの分とも飲み比べて見ました。味の差は、、、これは割とハッキリとありましたね。エールテイストの方はほんのりではありますが、コクと言うか甘みというか、フルーティーな味わいがあります。でも、この味の差は基本的に添加物の甘味料とかで調整しているんでしょうね、、、と言うのがやや気になるところではあります。

原材料名:

麦芽、ホップ、炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、ビタミンC、苦味料、甘味料(アセルファムスK)、、、構成・順番は普通のオールフリーと同じです。

栄養成分表示(100ml当たり):

エネルギー:0kcak、タンパク質:0g、脂質:0g、炭水化物:0g(糖質:0g、食物繊維:0~0.1g)、食塩相当分:0~0.02g、プリン体:0、アルコール:0.00%

内容量:350ml

 

 

第一位:アサヒゼロ エールテイスト

 

アサヒゼロのエールテイスト版です。

数量限定、とあるので期間限定の商品なのでしょうか?折角ですからエールテイストではない普通のテイストの分とも飲み比べて見ました。味の差は、、、こちらもエールテイストの方はほのかにフルーティーな味わいがあります。アサヒゼロ自体が比較的コクのある味なので、それほど大きな差には感じられませんでしたが。

原材料名:

麦芽、コーンスターチ、麦芽エキス、ホップ、大麦、コーン、米、炭酸、香料

これも普通のアサヒゼロと構成・順番とも同じです。味の差は、どうやって出しているのでしょうね、、、。

栄養成分表示(100ml当たり):

エネルギー:28kcak、タンパク質:0.1~0.5g、脂質:0g、炭水化物:6.9g(糖質:6.9g、食物繊維:0~0.2g)、食塩相当分:0~0.03g、プリン体:記載なし、

アルコール:0.00%

内容量:350ml

 

 

とりあえず今回のも下記の表に纏めてみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

私は今はアルコール入りビールも解禁して、外飲みの時は頼んでいますが、家飲みの時はノンアルビールにしています。カロリーも低いし、脂質・糖質も低いから健康に良いですし、そして安い、、、(^▽^)/、、、ちなみにアサヒゼロは138円、オールフリーは110円でした、、、慣れればノンアルで十分です、、、アルコール分:0.00%でも何故か微妙に酔えたりしたりしますし、、、('◇')ゞ

 

ではでは。

 

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ホームズのパスティーシュ本と音楽プレイリスト(70)~「追憶のシャーロック・ホームズ」、、、正直キモいですが、まあ良く書けてはいます、、、('◇')ゞ

「ワトソン博士最後の告白」と副題のついたこの小説は、自費出版のものです。

ついにこんなものにまで手を出してしまいました、、、('◇')ゞ、、、と言う事で、素人作家さんの作品ですが(失礼!)中々良く書けています。ですが、あまり好きなジャンルの小説ではないですね、、、、同居人のホームズに禁じられたほのかな想いを寄せるワトソンと、そんなワトソンの想いをよそに、男色家のハイアムズ卿の別邸を訪れ、捜査の為とは言え、卿の誘いに乗って禁断のプレイの相手までするホームズ、、まあ正直言ってキモいです、、、(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

ミステリーの謎解き的要素は弱いですが冒険譚としてはそれなりに面白い。そして最後にはキモいボーイズラブ的部分も解消されるので、まあ許せる感じではあります。

 

 

1.時期

ホームズ29歳、ワトソン31歳のある日。一般的にホームズは1854年1月生まれとされているし、また二人が同居してから三年目の秋、と言うことなので1883年秋ということになります。ちなみに構成としては、ワトソンが晩年、自らの生命ももう長くないと悟って書き残した手記と言う形を取っていますが、それが何時かはわかりません。

 

2.登場人物

・ジョン・H・ワトソン:登場。いつになく初心な感じのするワトソンです。ホームズの方はいつも通りに他人の気持ちや体面などに頓着しないホームズです。

・マイクロフト・ホームズ:登場しない。

・メアリー・モースタン(メアリー・ワトソン):登場しない。

・レストレイド警部:名前だけ登場。事件の最後の場面で現場に向けてレストレイドは向かっているハズですが、到着する前にこの場面は終了。

・ジェームズ・モリアーティ:登場。偽名で登場します。ですがホームズは彼が悪党の首魁モリアーティ教授であることは最初から見抜いている。見抜いていながら、、、。

表紙にはホズマー・エンゼル作となっていますが、これは訳本みたいな雰囲気を出す為で、実際には訳者となっている牛乃あゆみ氏(これもペンネームでしょうが)が書いています。ネットで調べるとKindle版の小説(どれもボーイズラブもののようです)を他にもいくつか書かれているようです。

 

では、こちらはいつも通りオマケですが、2026年9月のプレイリストです。

私の好きなほのぼの系ロックばかり集めた感じですが、なかなか良く出来たと思うのでご興味ある方はどうぞ。

[http://]

ジャケット(?)は京都は出町座と言う映画館の前に置かれていた「四畳半タイムマシーンブルース」に登場するタイムマシーンの写真です。

ではでは。

 

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TSUTAUYA店舗でDVDを借りる時代は過去に(その41)~森林火災に関する映画3選、、、どれも観て損は無し、、、(⌒∇⌒)

今回最初は「消防士の登場する映画」にしようかと思ったですが、結局、更にニッチなカテゴリー「森林火災に関する映画3選」となりました。

近年あちこちで山火事や森林火災が多いように思います、、しかもどれも大規模火災。地球温暖化の影響なのでしょうが、これらの映画を観ると森林火災というのは必ずしも最近になって起きて来た事象と言う訳ではなく、特にアメリカやロシアのような広大な国土と森林を有する国では昔からあった災害であると言う事が分かります。

いつも通り順位は唯我独尊で決めています。

そして今回はネタバレあり。

 

第三位:ファイアーブレイク(Cortafuego)(2026年)

 

2026年のスペイン映画。この映画では森林火災や消防士はあくまで脇役です。

夫を亡くしたマラは夫と娘リデと過ごした森の中の別荘を手放すことにし、義理の兄のルイスとその妻エレナ、息子のダニが手伝いに来る。引っ越し準備がほぼ終わった頃近くの森林で大規模火災が発生。そしていよいよ車で発つ頃になってリデが居なくなっている事に気づきます。リデが居ると思われた思い出の小屋にも彼女はおらず、警察に捜索を依頼するも火災による煙で視界が悪化した為、警察は捜査を打ち切ると通告して来る、、、そんな中最後にリデを見かけたと言う森林レンジャーの隣人サンティアゴにルイスとエレナは疑いの目を向け始める、、、と言う事で森林火災そのものはあくまで脇役。特殊な状況下での娘の失踪を描いたサスペンス映画ですが、なかなか良く出来ています。一度疑念に火が付くとそれはアッと言う間に燃え広がり、自分でも制御が効かなくなる。疑念が人を如何に極端な行動に追いやっていくのか。ファイアーブレイクと言うのは火災の広がりを防ぐ為に植物を伐採した防火帯の事ですが、疑念の広がりを防ぐ心の防火帯はどこにあるのでしょう。

 

ファイヤーブレイク - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

 

第二位:ファイアーブレイク 炎の大救出(2020年)

 

こちらは2020年のロシア映画です。どことなくテレビドラマっぽい雰囲気もあり、ある程度先が読めるような展開ではありますが、しかしテレビドラマであれば良くありがちな、プロットの破綻も無く、うまく纏められています。結構面白かった。航空森林消防隊と言うのは実際にロシアに存在する組織で、軍隊顔負けの命がけの任務についているらしい。まあ、あれだけ国土が広くて森林だらけだったらね、大変でしょう。近年は世界中あちこちで山火事が発生しているので(日本も例外ではない)こういう人たちと、そして森林火災に対処するノウハウと言うのは必要性が増しているのではないでしょうか。役者さんも皆いい感じです。6人の隊員の中で一番優しくて明るい感じのマックスだけが犠牲になってしまうのは予想出来なかったです。悲しいけど、ちょっと感動してしまいました。その他過去に妊娠中の奥さんが火事で亡くなったというトラウマを抱えるピュートルが妊婦を救い出す展開とか、マザコンでマッチョのセルゲイとか、キャラが立っていてグッド。途中「アルマゲドン」へのオマージュと思える部分があり、また頑固親父が最後には娘の恋人を一人の漢として認めると言うストーリーとかもそう。

ロシア人だって僕らと変わらないか、むしろ僕らより純朴な人達ばかりなんだなと思います。

 

No Escapes (2020) - IMDb

 

第一位:オンリー・ザ・ブレイブ(Only The Brave)(2017年)

 

2017年のアメリカ映画。舞台はアリゾナ州プレスコット市と言う、まあ西部の田舎ですし、これでもかと言う程アメリカっぽい映画です。事実に基づいた映画なので、ストーリー的にはどちらかと言えば退屈な部類で奇想天外な展開はありません。その分森林消防隊と言うものの実際の仕事ぶりはかなり忠実に描かれているように思います。ロシア映画の方のファイアーブレイクにも「迎え火」と言うような表現が使われていたが、要は先に防火帯を作ってその周辺の草木を燃やしてしまう事で火災が燃え広がるのを防ぐと言う事だったんですね。主人公のエリックが率いる消防隊はホットショットと呼ばれる精鋭隊の認定を中々受ける事が出来ず、火災現場での活動が制限されていたが、何とかその認定を受けて活躍、、、だけど薬中毒のろくでなしがそんな簡単に更生して、過酷な消防隊の中で活躍出来ますかね、、、その辺りは事実なのかどうか良くわかりません。でも良い役者さんが揃ってますね。エリック役のジョシュ・ブローリンも、その妻役のジェニファー・コネリーも、新入りのブレンダン役のマイルズ・テラーも、脇役も含めて皆いい演技をしています。これもロシア映画のファイヤーブレイクではファイヤーテントで生き残る場面が最初にあったけど、やっぱりあんなものでは生き残るのは難しいですよね。事実だから仕方が無いけど、最後の結末は悲し過ぎます。

 

オンリー・ザ・ブレイブ | あらすじ・内容・スタッフ・キャスト・配信・作品情報 - 映画ナタリー

 

まあ、どれも観て損はしない映画だと思います。

ちょっと調べたら「ファイア―ストーム」と言う1998年のアメリカ映画があって、これも森林火災を扱った映画のようですが、誤って邦題が同じ「ファイア―ストーム」(原題:Fireproof)と言う別の映画を観てしまいました。こちらの映画は妻との関係に悩む消防士が離婚の危機を乗り越える、と言うお話。出て来るのは森林火災では無く普通の建物火災で、ちょっと宗教色の強くて私的にはイマイチの映画でした、、、、('◇')ゞ

あんまり役に立たない映画評ですが、皆さんヒマで観る映画を迷ったりした時に少しでも役にたてばなー等と思っています、、、('◇')ゞ

ではでは。

 

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ホームズのパスティーシュ本と音楽プレイリスト(69)~「シャーロック・ホームズ殺人事件」、、、シャーロキアンなら感涙・狂気乱舞の傑作です(⌒∇⌒)

この小説は、二つの異なる時系列で進む物語を交互に描く構成になっています。

一つは19世紀末、シャーロック・ホームズの物語の作者コナン・ドイルを主人公とする物語。そしてもう一つは21世紀初頭、有名なシャーロキアン団体ベイカーストリートイレギュラーズの新米会員であるハロルド・ホワイトを主人公とする物語。

前者でコナン・ドイルは作者である自分を大きく凌駕する名声を得てしまったホームズと、その作品を描く事に嫌気がさし「最後の事件」でホームズをライヘンバッハの滝に墜落させる事によって葬ってしまします。そしてその後何者かによりドイルの自宅であるアンダーショウ館に爆弾が送り付けられ、ドイルは九死に一生を得ます。ドイルは自ら爆弾犯を突き止めようとしますが、その過程で別の連続女性殺人事件の犯人をも追う形になります。

後者ではコナン・ドイルの失われた日記を発見したと言うシャーロキアンの第一人者がベイカーストリートイレギュラーズの年次会合に参加する為に訪れたニューヨークのホテルの部屋で殺害され、その第一発見者の一人となったハロルドは、失われた日記の行方を調査する事になり、当然殺人犯をも追う形になります。

過去で現在のミステリーがそれぞれ別個に進みながら、最後にはその二つが見事に結びつく、、、非常に良く出来た展開です。そして全体を通して随所に、シャーロキアンなら誰でも泣いて喜ぶようなネタが散りばめられています。(例えば殺害されたシャーロキアンの第一人者の部屋の片隅の壁には血で「初歩だよ(Elementary)」と書かれていたり)

私のようにホームズ正典を全部読破したとは胸を張って言えないような、なんちゃってシャーロキアンでもワクワクさせられました、、、('◇')ゞ

 

 

 

1.時期

19世紀末の方は1893年8月9日に、21世紀初頭の方は2010年1月5日に始まります。この小説は実際に起こった事実及び起こったと推測される事象とフィクションが入り混じっていて、読んでいてどこまでが事実でどこからがフィクションなのか分からなくなって来ます。1983年8月9日はコナン・ドイルがライヘンバッハの滝を訪れた日であり、これは事実のようです。一方ベイカーストリートイレギュラーズの年次会合が行われるのはホームズの誕生日とされている1月6日ですが、その前日の晩餐会が行われるという事は無いらしい、、、。

 

2.登場人物

・ジョン・H・ワトソン:登場しない。ホームズも登場しません。この小説はホームズを産んだのはコナン・ドイルであり、筋金入りのシャーロキアンが夢想しているようにホームズは実在して、コナン・ドイルはワトソンの手記を発表する為の代理人に過ぎない、と言うような物語ではないからです。

・マイクロフト・ホームズ:登場しない。

・メアリー・モースタン(メアリー・ワトソン):登場しない。

・レストレイド警部:登場しない。

・ジェームズ・モリアーティ:登場しない。

ですが、19世紀末の物語でコナン・ドイルの相棒、即ちワトソン役を演じるのは吸血鬼ドラキュラの作者ブラム・ストーカー(もちろん実在の人物で、ドイルとも交流があったようです)。一方21世紀の物語でハロルドの相棒を務めるのはセイラなる女性記者ですが、こちらは二人とも架空の人物です。

事実の部分とフィクションの部分については、コナン・ドイルの日記に失われた部分があると言うのは事実のようです。それもこの小説で対象となっている1900年の日記の一部が欠けています。但し、ドイルの後妻のジーンが日記の内、書き込みの無い部分を後に破棄した為、と言う事なので一冊の形を成した日記がそっくり無くなっている訳ではありません(本当に何の書き込みも無かったのかは誰にも分かりませんが)。ですが、それ以上に面白いのが、失われたとされるドイルの遺稿等の資料を発見したと言うホームズ研究家が(リチャード・ランセリン・グリーンと言う人です)、実際にその発見の後に殺害されているのが見つかった、と言う事実があると言う事です。この殺人犯は未だに明らかになっていません。

また、コナン・ドイルの館に爆発物が送り付けられた、と言うのも事実です。但しこの小説にある1900年では無く、1911年の事件になります。一方コナン・ドイルがいくつかの事件にスコットランドヤードと協力して取り組んだ事がある、と言うのも事実のようです。

いやー、事実は小説より奇なり、と言いますが、面白いですね。

19世紀版の最後では何故ホームズを葬り去ったはずのコナン・ドイルがホームズを復活させ、ホームズものの作品を再度書き始めたのか、その気持ちが分かるような、そんな内容になっています。

シャーロック・ホームズもワトソンも登場しませんが、世界観(特に19世紀の方)や、ミステリーの筋立て等含めて、私は立派なホームズ・パスティーシュだと思います。

 

では、こちらはいつも通りオマケですが、2026年8月後半のプレイリストです。

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5曲目の「Every Littele Thing She Does Is Magic」と14曲目の「The Way Old Friends Do」はそれぞれボリスとアバの曲のカバーですね。私はカバー曲というのはそんなには聴かないのですが、Sleeping At Lastはカバー曲ばかりを集めたアルバムを二枚出していて、これはその1枚目の方に入っています。この二枚のアルバムはどちらもイイです。

アバの曲のオリジナルはアルバム「Super Truper」の最後に入っていた曲で1979年のどこかのライブで収録されたどちらかと言うと小品といった感じの曲でしたが、こうやって聴くとやっぱりイイ曲だと思います。

尚、ジャケット(?)は知っている人は知っている、歌舞伎町に居るゴジラです。

 

ではでは。

 

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久しぶりの国内出張①~山形県米沢市、、、地方の居酒屋さんって本当にいいですね、、、(⌒∇⌒)

2026年8月18日~19日

 

以前は国内外問わず出張が多かったのですが、ここ10年程は殆ど無し、、、このブログを始めた時のネタも「久しぶりの海外出張」でしたが、その後3年以上海外出張はありません。国内出張も何年ぶりでしょうか、、、

と言う事で「久しぶりの国内出張」で、山形県米沢市に行って参りました。

ちなみに仕事ですので写真も殆ど撮っていません、、('◇')ゞ

 

新神戸から新幹線に乗って東京まで。14時からインドとのウェブミーティングが入っていたので、東京駅構内のSTATION DESKなるワーキングスペースを予約していました。例の大き目の電話ボックスみたいなやつですね、、、周りがうるさいと良く無いですし、ウェブミーティングだとこちらもついつい声が大きくなってしまいがちなので、。

場所も地図をダウンロードしていたし、時間的にも十分に余裕を持っていたハズなのですが、実際に行こうとすると「場所が分からない」、、、。

 

皆さん、この地図を見て場所のイメージ湧きますか?

私は最初勘違いして八重洲口側に行ってしまいました、、、単なる思い込みですが、、('◇')ゞ、、、途中で丸の内側だと気が付きましたが散々歩き回って、、、暑かったですし、汗だくになりながら、、、('◇')ゞ('◇')ゞ

結局最後は時間切れ。京葉線の改札近くに辿りついてしまいました。スロープの横にちょっと広めの段々みたいになっている場所がありますが(知っていますか?)そこに座って会議に参加、、、周りはアナウンスで無茶苦茶うるさい、、、('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ、、

出張慣れしていない、と言うのはこういう事ですね、、、はあ、、、(;´Д`)

 

米沢についたのは8時過ぎでした。山形新幹線は在来線の線路を走る所謂ミニ新幹線。降りたらそこは在来線の駅なのです。

で、改札を出た先の切符売り場を抜けた先は大きなガラスになっていて、その横の隅の方に片開きの扉があります。他にも両開きの扉があるのですが、閉め切りになっていた、、、あーこれは気を付けないと頭から突っ込む人が居そう、と思いながら隅の扉を抜けて外に出ます、、、出た先は西口。あー私は東口の方にホテルを取っていたのだった、と思って踵を返して駅方向に向かうと「ゴツン」、、、やってしまいました。頭からガラスに突っ込んでしまいました。ガラスは割れません。私の頭の方が割れそうでした、、、(;´Д`)(;´Д`)

ホテルにチェックイン後、再度西口に戻ります(米沢駅前は西口の方が栄えているのです)、、駅近くにどこか食事出来る店くらいあるだろうと思っていたのですが、、、、全て閉まっている、、、(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

なんとかギリギリ開いていそうな居酒屋をみつけて扉を開けると、最初は店のおばさんは「もう閉めます」みたいなジェスチャーをしていたのですが、何とか入れてくれました、、、(⌒∇⌒)、、、米沢牛とか食べたかったのですが、メニューには無いので豚の生姜焼きと生ビールを頼みます、、、先ほどぶつけたおでこが痛い、、生ビールのグラスを当てて冷やしていると、店のおばさんが「どうしたの?」と言うから説明すると、何と奥で料理していたママが保冷剤をジップロックに入れて手ぬぐいと一緒に持って来てくれ、それで保冷剤をおでこに当てて手ぬぐいをハチマキにして押さえるようにしてくれました、、、(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)、、、特に頼んでもいないけど白いご飯とお新香も「要ります?」と訊いてくれまして「ハイ」と言うと出してくれました、、、(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)、、もちろんタダではないですが、ごはんもお新香も美味しくて、、、それで全部で2千円、、、。かなりお得です。

しかも保冷剤とジップロックは持って帰って下さい、と。更に生卵を持って来てくれて、これをコブになった辺りに当ててゴロゴロさせると、後で紫色にならないらしい。本当かどうか分かりませんが、生卵も持って帰れと言うのでありがたく頂いて、ホテルに帰ってから暫くおでこに当ててゴロゴロさせました。

いいですね、こういう地方の居酒屋さんは、、、。

久しぶりに人の優しさに触れた気がします。

 

このお店です

このお店で教えてもらったのですが、私の泊まったホテルのすぐ隣にあるMax Valueは24時間営業なので、ホテルが素泊まりと言うことならそこで朝食を買えば良いと。それからお土産に良い「米沢ラーメン」もそこで手に入ると教えてもらいました。

いいですね、こういう地方の居酒屋さんは、、、本当に。

東口にホテルを取ってしまって失敗だったかな、、、やっぱり自分も以前と違って旅慣れていない人になってしまったな、、等と思っていたのですが、逆に東口のホテルに泊まって正解だったかも知れません。

 

「久しぶりの国内出張」次回は何時になるか分かりません。ずっと無いかも知れませんが、一応①としておきました。

 

ではでは。

 

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ホームズのパスティーシュ本と音楽プレイリスト(68)~「リオ連続殺人事件」、、、舞台はブラジル、ホームズのラブシーンもありますが、、('◇')ゞ

舞台はブラジル。ブラジル皇帝ドン・ペドロ2世の依頼に従い、ホームズとワトソンは、リオデジャネイロへ。皇帝の依頼は女友達に贈ったストラディバリウスが盗まれたのでそれを探して欲しいと言う他愛のないものだったが、一方時を同じくして連続猟奇殺人事件が発生する。ホームズはワトソンと出会う1年程前にマカオに半年滞在した事があり、そこでポルトガル語を習得した、とまあ都合の良い話で、ホームズはブラジル人たちと自由に会話が出来る、、、ワトソンはその間全く何が話されているかわからない、と言う具合。そして南国の気候、食事、飲み物、ドラッグのせいか、ホームズもいつもと少し調子が違う。何と麗しき混血の女優の卵とホームズのラブシーンが何度か出て来ます、が、結局都度邪魔が入り、ホームズは鉄の童貞を捨てる事が出来ない、、、随所にパロディー的要素を含みながら、全体としてはかなり良く出来たパスティーシュです。

 

シャ-ロック・ホ-ムズ リオ連続殺人事件

1.時期

1886年6月です。年月について触れられている部分は僅かなのですが、皇帝にホームズを紹介したのが、フランス人女優のサラ・ベルナールと言う事になっています。そしてサラ・ベルナールがブラジル公演の為にリオに到着したのが1886年5月27日。これは史実で、当時のサラ・ベルナールの公演はブラジルでは一種の社会現象のようなものを巻き起こしたらしいです。事件はベルナールの公演期間とほぼ同時期に発生し、そして終わる事になります。

 

2.登場人物

・ジョン・H・ワトソン:登場。ポルトガル語は話せないワトソン。いつも以上に滑稽に描かれている感じです。ワトソンはこの事件の後、ホームズの冒険譚を書き始める訳ですが、ホームズから「この事件のことだけは書かないでくれ」と言われます、、、その理由は、、、。

・マイクロフト・ホームズ:登場しない。

・メアリー・モースタン(メアリー・ワトソン):登場しない。ワトソンとメアリーはまだ出会ってもいませんしね。

・レストレイド警部:登場しない。その代わりリオ市警のピメンタ警部と言う人物が登場します。

・ジェームズ・モリアーティ:登場しない。

サラ・ベルナールやドン・ペドロ2世といった実在した人物の他、実在したか架空の人物かは定かじゃないですが、当時のブラジルの文化人とおぼしき人々が沢山登場します。また当時のブラジルの風俗や料理、街の風景等々が生き生きと描かれていて、読んでいて楽しい。いつもと調子がちょっと違うホームズは、盗まれたバイオリンを取り戻すことが出来、ホームズが何故ストラディバリウスを所有しているのかの謎は解けましたが、一方連続殺人犯を捕まえることは出来ず。それが後にロンドン中を震撼させたあの事件に繋がる、と言う次第、、、( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

では、こちらはいつも通りオマケですが、2026年8月前半のプレイリストです。

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3曲目と14,15曲目のLAKEは、以前ご紹介したドイツのバンドとは別の、アメリカの夫婦が中心となったバンドです。このプレイリストに入れたのはどちらかと言うとアップテンポの曲ばかりですが、アルバムを訊くと、ほのぼの感が溢れています、、、と言うことで、こちらが本当の「ほのぼのレイク」でした、、、('◇')ゞ

ジャケット(?)の写真は「すき屋」の壁画です。中には何と大五郎が、、、幸せそうな大五郎、探して見て下さい、、、( ´艸`)

 

ではでは

 

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ホームズの短編パスティーシュ本と洋楽曲紹介(98)~「「スマトラの大鼠」事件」、、何と肝心のスマトラの大鼠が出て来ません、、、( ゚Д゚)

本ブログ未収録の「語られざる事件」パスティーシュを発見、、、('◇')ゞ、、、収録されているのは光文社文庫発行の「シャーロック・ホームズに愛をこめて」と言う短編集です。この短編集には山田風太郎、夢枕獏、星新一など錚々たる日本人作家の作品が収められていますが「「スマトラの大鼠」事件」は田中啓文と言うホラーやSF等を中心に書いている作家が書いています。で、内容的にはやっぱりSFホラー、、、('◇')、、、でホームズがそうしたオカルトっぽい話にも全く拒絶感無く、むしろ自分の得意領域として取り組んでいるところは、ジェームズ・ラヴグローブのクトゥルフ・ケースブック等とも似ている感じ。

 

 

1.この短編は上述の通り「シャーロック・ホームズに愛をこめて(上)」に収録されています。

2.時期:1894年。ワトソンがホームズと再会を果たしてから1ヵ月程経った初夏の朝と言うことなので、5月初旬と言うことになりますね。

3.モチーフとなっている「語られざる事件」、、正典の「サセックスの吸血鬼」で言及されている「スマトラの大鼠」。以前このブログシリーズを一旦締めた時点では、このスマトラの大鼠をモチーフにした短編は3作でしたが、これで4作目と言う事になります。本作にはちゃんと「マチルダ・ブリッグス号」も出て来ます、、、が、何と何と、肝心の「スマトラの大鼠」が出て来ない、、、( ゚Д゚)、、、どういう事か、読んで頂けてば分かりますがかなり無理のあるこじ付け、、、タイトルでスマトラの大鼠がカッコ付きになっているのもそういう理由でしょう、、、。

 

では、こちらはいつも通りオマケですが、私の好きな曲を1曲ご紹介。

珍しく超メジャーどころですが、U2「Unforgettable Fire」です。

youtu.be

この曲は大仰な感じなので好き嫌い分かれるかも知れませんが、私は好きですね、、、。誰かがナイスなビデオクリップを作ってくれていないかと思いましたが、シンプルなものばかりでした。夏に聴く曲と言うよりは冬に聴く曲と言う感じもしますが、まあいいでしょう、、、('◇')ゞ

ではでは。

 

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