2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年11月29日 さて、久しぶりのカフェインレスコーヒー3選です。 だいぶ寒くなって来ましたから、もうノンアルビールの季節でも無いですね、、、。 今回は明石駅ビルの中に入ってる成城石井で新たにゲットしたカフェインレスコーヒーの3選です。成城石井で…
正典の「マスグレイブ家の儀式」は、ある日ワトソンの提案に従ってホームズが珍しくベイカー街221Bの今に所狭しと積まれている書類を片付けようとするところから始まります。しかし片づけの為に持ち出して来た大きなブリキの箱には既に3分の1程、赤い帯紐で…
正典の「ボヘミアの醜聞」の中でホームズは「家が火事だと思った時、女性は本能的に、自分が一番大切にしているものの所に飛んで行く。その衝動は避けようがなく、僕はこれまでに何度か利用させてもらった」と述べ、その具体例として「ダーリントンの替え玉…
今回のお題は「実話に基づくヒトラー暗殺計画」の映画3選です。 最初に史実を少しだけ解説しておきます。ヒトラーを暗殺しようとした計画は何度かあったようですが、実際に実行されたのは二度。一つは1939年11月8日のゲオルグ・エルザ―と言う家具職人による…
旅行記と言うのはリアルタイムだから価値がある、、、と言う風には思いますが、、、ネタ切れの時には丁度良いので、と「言い訳」で書き続けた「古い欧州旅行記」。 しつこくも時系列的に並び替えて総集編をお届けします。過去記事も抜粋して貼り付け、、、('…
これは短編の方に入れるべきか悩みましたが、長編パスティーシュの52冊目としてご紹介する事にします。本自体は340ページ、その内この「シャーロック・ホームズ異聞」が152ページまで、、、短編と言うよりは中編でしょうか、、、('◇')ゞ、、そしてこの後にホ…
正典の「サセックスの吸血鬼」の中で、ヴァンパイアに関する備忘録を繰るホームズはVの項目に記載のある事件として、いくつかの「語られざる事件」に言及しています。今回はその内の「ハマースミスの怪人ヴィガ―」をモティーフとした短編です。以前にご紹介…
旅行記と言うのはリアルタイムだから価値がある、、、と言う風には思いますが、、、ネタ切れの時には丁度良いので、と「言い訳」で書き続けた「古い欧州旅行記」。 しつこくも時系列的に並び替えて総集編をお届けします。過去記事も抜粋して貼り付け、、、('…
正典の「スリークォーターの失踪」には「ホームズが縛り首にするのに手を貸したヘンリー・ストーントン」について言及があります。これはそのヘンリー・ストーントンが登場する短編です。作者はロジャー・ジョンソンと言う人で、ゴースト小説をメインに書い…
今回のお題は「電話が主役のワン・シチュエーション映画」です。 ワン・シチュエーション映画というのは、要は舞台(シーン)が一つだけで構成・進行する映画のことですね。演劇とかでは良くあるパターン(舞台装置の入れ替えが不要なので)です。今回選んだ…
ホームズの短編パスティーシュには色々なタイプのものがありますが、所謂「語られざる事件」をモチーフにしたもの以外にもドイル自身が書いた「正典」を題材にしたものもあります。「正典」を別の視点から描いたもの、ホームズの推理とは異なる「実際はこう…
2025年11月7日 この企画も20回目を数えるに至りました、、、と言うことは、ノンアルビールばかり60種類も飲んだ事になりますね、、、('◇')ゞ 今回は日本の大手二社の新製品とドイツ製の格安ノンアルビールです。 サッポロさんが新製品出してくれれば日本の大…
語られざる事件「グロヴナー・スクウェアの家具運搬車のちょっとした事件」は、正典の「独身の貴族」で言及されています。この事件は「独身の貴族」事件の直前にホームズが手掛けた事件で、最初から難しい事件ではなかった、とされています。 この語られざる…
この短編は、アドリアン・コナン・ドイルとジョン・ディクスン・カーの共著でホームズ・パスティーシュの傑作と言われる「シャーロック・ホームズの功績」にその第一話として収録されています。 ストーリーとしては、さる高貴な男性が時計を非常に憎んでおり…
8日目:2017年7月29日 ミュンヘンに帰って来た翌日、私は家族より一足先に日本に帰ります、、、と言うことでレンタカーを空港に帰しに行く前に、ミュンヘンにもお別れを告げに出掛けました。 ルートヴィッヒ橋のところからドイツ博物館とは反対側にムゼーウ…